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ベビースケールについて1/2。愛育ベビーはベビー用品専門店です。

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「ベビースケールについて2/2」

ベビースケールは、赤ちゃんの必須アイテム!

        

赤ちゃんの成長を数字で確認し記録に残せます。
母乳でお育ての方が増えて、ベビースケールをレンタルでお使いになる方が増えています。育児ミルクですと、飲んでいる量が見えるのですが、母乳はそうはいきません。量が足りなくても、また飲む量が少なくても、お母様には確実なところが分かりません。

赤ちゃんは乳首を吸うことで満足したり、疲れたりして寝てしまうことがあります。十分に母乳を飲んだのではと誤解されることになりかねません。

赤ちゃんが授乳一回当たり飲む母乳量は、50ccに満たない量からどんどん増えて、生後4、5カ月には200ccを超えるまでになります。生まれてすぐは足りていた母乳の量が、赤ちゃんの成長に追い付かなくなることもあります。参考に育児用の粉ミルクに記載されている用意する量を書いた部分の画像を添付します。
1.5ヵ月、基準体重3.8kg、一回の授乳量は80~120ml、1日の授乳回数7回
2~3ヵ月、基準体重5.8kg、一回の授乳量は120~160ml、1日の授乳回数6回
5~7か月、基準体重7.7kg、一回の授乳量は200ml、1日の授乳回数5回、



赤ちゃんの発育を数字で確認できるのは、体重だけです。
身長を計ることは、お勧めできません 。
やり方を熟知しない場合は、なるべくなら身長は計らない方がいいようです。赤ちゃんの足を揃えて伸ばすのが、股関節に無理がかかりあまりよくないらしいのです。
体重については、こまめに計ることをされなくなっても、1週間に一度程度は体重のご確認をされてはいかがでしょうか。


ベビースケールのレンタル、申込期間はどのくらいが

     

ベビースケールは、退院してすぐに欲しい商品です。レンタルのお申込みは早めにして下さい。
退院してすぐは、計る機会も多いと思います。すこやかにお育ちの場合は、すぐに用が無くなるかもしれません。前述のように順調と思われても、母乳が足りなくなることもありますので、1週間に1度ぐらい継続的に計測されることをお勧めします。
一番高いベビースケールのBD815のレンタル料金は、1ヵ月9,000円ですが2ヶ月11,000円。その差は2,000円です。デジタルスケールDは、1ヵ月は4,300円ですが、2カ月は6,200円。その差は1,900円です。1ヵ月目に比べて安くなっていますので、2カ月とか3ヵ月とかの期間のご利用をお勧めします。
ベビースケールは、最初はよく計ったけど、この頃計ってない。もう少し短くても良かったといわれることもある商品です。ベビースケールは、すこやかにお育ちの場合は無駄な商品ですが、無いと不安、あれば、あまり使わないという商品特性があるのかもしれません。
繰り返しになりますが、赤ちゃんの発育を数字で確認できるのは体重だけです。少し長めのご利用期間にされて、安心して育児をしていただきたいと思います。

目安となる体重
最新の平成22年厚生労働省乳幼児身体発育調査によると
男子の中央値は出生時3.00kg、30日4.13kg、2ヵ月4.79kg、3ヵ月5.84kg、4ヵ月6.63kg
女子の中央値は出生時2.94kg、30日3.89kg、2ヵ月4.47kg、3ヵ月5.42kg、4ヵ月6.15kg

よく言われる赤ちゃんの体重の目安としては
 生後一か月で4kg 1日30g前後増える。
 2ヵ月で5kg、3から4ヵ月で6kg(出生体重の2倍)
 1ヶ月検診で700~1kg増えているのが目安
と言われます。体重は増える時期と、あまり増えない時期が短い間に繰り返されます。一日一日で心配する必要はありません。しかし、新生児は、3,4か月で出生体重の2倍になるという、急激に体重の増える時期ですので、1週間とか2週間とかの単位では、体重を見ていく必要があるようです。

「ベビースケールについて2/2」