
ベビーベッド選びで最初に確認したいのがサイズです。
ベビーベッドのサイズは、外側の大きさではなく、主に
床板の大きさ=内径で分けられます。
敷ふとんやマットレスがベッドに合っていないと、次のような問題が起こることがあります。
ベビー敷ふとんは固綿タイプが主流です。無理に折り曲げたり、サイズの合わないものを使ったりせず、 ベッドに合った専用サイズをお選びください。
ベビーベッドは、安全基準上おおむね2歳頃までを目安にご利用いただけます。
ただし、実際の使用期間は赤ちゃんの成長や寝返り・つかまり立ちの時期によって異なります。
※2歳児の身長の中央値は、男の子86.3cm、女の子85.2cmです。
出典:こども家庭庁「乳幼児身体発育調査(令和5年)」
| サイズ名 | 内径・床板サイズ | おすすめの方 |
|---|---|---|
| 標準サイズ | 120×70cm | 長く使いたい方、一般的なベビー布団を使いたい方 |
| コンパクト(ミニ)サイズ | 90×60cm | 省スペースで使いたい方、短期間利用の方 |
| ベビーコット | 60×70cm | 新生児期など短期間だけ小さめに使いたい方 |
| Mサイズ | 110×65cm | 専用マットを使ってレンタルしたい方 |
| Sサイズ | 100×60cm | コンパクトに使いたい方、専用マット利用の方 |
一般的なベビーベッドのサイズです。内径、つまり床板の大きさは120×70cmです。
市販の一般的なベビー組布団セットには、このサイズの固わた敷ふとんが入っていることが多く、
比較的長く使いやすいサイズです。
ベビーコットはハーフサイズのベッドです。内径は60×70cmです。
一般的なベビー敷ふとんを半分に折ると近い大きさになります。
3カ月未満の短い期間だけ、小さめのベッドを使いたい方に向いています。
コンパクトサイズ、ミニサイズと呼ばれるベビーベッドは、内径が90×60cmです。
ミニサイズ用のベビー組布団セットを使用します。
寝室が狭い方や、部屋の移動スペースを確保したい方におすすめです。
Mサイズのベビーベッドは、内径が110×65cmです。
一般的なベビー敷ふとんより一回り小さいため、専用スプリングマットのご利用が必要です。
ご使用の際は、スプリングマットの上にキルティングパッドを敷き、その上にシーツをかけてご利用ください。
Sサイズのベビーベッドは、内径が100×60cmです。
こちらも一般的なベビー敷ふとんより小さいため、専用スプリングマットのご利用が必要です。
マットの上にキルティングパッドを敷き、その上にシーツをかけてご利用ください。
ベビーベッドは、赤ちゃんの成長やお部屋の広さによって、使いやすいサイズが変わります。
「どのサイズが合うかわからない」「使う期間が短いかもしれない」という方には、
必要な期間だけ利用できるレンタルがおすすめです。
愛育ベビーでは、標準サイズからコンパクトなサイズまで、用途に合わせてお選びいただけます。
敷ふとんやマットのサイズも含めて、安心して使える組み合わせをご確認ください。